マネ協 一般社団法人 日本芸能マネージメント事業者協会
  • ログインする
ご挨拶
一般社団法人 日本芸能マネージメント事業者協会 理事長 山崎 讓
 当協会は、芸能マネージャーの親睦、そして職能地位の向上と業界の発展を願って約四十年前に「日本芸能マネージャー協議会」(通称:マネ協)として産声を上げました。 当時は個人参加で設立され、これが現協会の前身であり基礎となるものでした。

 以来、今日までひたすら俳優の出演条件の向上と、業界の近代化を目指して活動して参りました。 当時、まだ古い体質や慣習が残っていた芸能界の発展と近代化に、大いに寄与する活動を行なってきたと自負するものです。 特に、当協会と協同組合日本俳優連合・社団法人日本劇団協議会によって設けられた「三団体連絡協議会」の活動成果は、 団体協約年次協議等に反映され、NHK・民放に俳優が出演する際の一般的なルールとして広く運用されるに至っております。 諸先輩会員の尽力により、当協会も約十五年前に「日本芸能マネージメント事業者協会」として、 事業者団体に組織変更し、2005年1月には、『有限責任中間法人 日本芸能マネージメント事業者協会』として、 念願であった法人化を果たし、2009年6月には『一般社団法人有限責任中間法人日本芸能マネージメント事業者協会』 へ法人格を移行致しました。現在では、プロダクション・劇団の事業者約100社が参加する団体となり、更なる業界発展への寄与を期待されております。

 多メディア時代の多様化するニーズに応えた俳優たちを供給し、複雑化する出演作品の利用形態に相応しい出演ルールの整備を進めて、 尚且つクライアントとのパイプ役、業界のアンテナ役を担っていく為には、今こそ事業者同士の一致団結と相互協力が必要不可欠であります。 起用される側という弱い立場の事業者同士が情報を密にして、様々な要望提起を行なっていく、大切な時を迎えていると切に感じるものです。
当協会の理念に賛同して頂ける事業者の皆様のご参加を、心よりお待ちしております。